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  • ありがとうございました。
  • 早いもので、帰国してから2週間が経ちました。

    今まで30ウン年あたりまえと思ってきたものに新鮮味を感じていた日々もようやく落ち着き、日本の生活にすっかりなじんできました。


    最近、ブログの更新をすっかりサボっていましたが、
    居酒屋に行ってエイヒレをつまんだり
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    実家に帰って温泉に入ったり雪払いのお手伝いをしながらまったりしたり
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    お友達と会っておいしいチーズケーキを食べては尽きることなくおしゃべりをしたり
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    あっという間の2週間でした。


    一方、トロントでのことを思い出してしんみりすることも多々あります。
    短い期間だったけれど、トロントで過ごした時間や、なによりもトロントで出会った人たちとの思い出は私の大切な宝となりました。
    このブログも、なかば勢いではじめてみた部分もありましたが、日記は三日も続かない飽きっぽい私としてはよく続いたな、と自分で驚いています。ブログを通して、大切なお友達と出会うことができたり、温かいコメントをいただいて気持ちがほっこりしたり、人とのつながりを感じることができたから、楽しく続けられたのだと思います。

    「ごはん日記」とタイトルをつけておきながら、結局は日々の徒然日記で、「トロント情報」のランキングに参加していること自体どうかなと、一時はバナーを削除することも考えましたが、ずるずると参加させつづけてもらいました。

    何の役立ち感もないブログでしたが、見ていただいていた皆様、ほんとうにほんとうにありがとうございました。


    現実には、もう少ししたら働かなきゃとか新しいアパートの引越し手続きしなきゃ、とか、なんやかんやありますが、新しいブログ、はじめてみました。
    http://bichicocco.blog.fc2.com/
    相変わらず何のテーマもない、ただの日記になると思います。



    それでは、カナダトロントごはん日記は以上になります。
    全ての出会いに感謝して。
    またみなさんと、どこかでお会いできることを期待して。
    Hopefully, our paths will cross again!!(←学校で教わった大好きなフレーズです)

    2011.2 びちこ

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  • 久々の日本
  • 日本に着きました。
    時差ぼけはかるーくありますが、トロントに来たときに比べると全然大丈夫です。

    日本も今年は例年よりも寒いらしく、私の住む東北地方では雪が積もっています。
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    これはだんなの実家(山形)。
    だんなの実家に一晩泊まり、仙台へ移動してきました。
    仙台も雪がうっすら積もっています。
    そして、何より寒いです。気温はもちろんトロントの方が低くて痛い感じの寒さでしたが、こちらはじわじわ染み入る寒さというか。
    部屋に入ってヒーターをつけて部屋が温まるまでの時間や、お風呂やトイレに入るときなど、けっこう堪えます。


    トロントを離れるのはとても名残惜しかったのですが、日本に帰ってからの楽しみもあるもので、やっぱり食事は美味しいです。
    さっそくお蕎麦にお寿司、らーめんなどを食べては感激しています。

    たった10ヶ月ぶりなのですが、接客サービスの(時には過剰なほどの)丁寧さや、ドハデな看板、どこにでもある自動ドアにも新鮮味を感じています。


    帰る前に友達に「つい、サンキューとか言っちゃうんじゃない?」と言われましたが、英語は残念ながらさっぱり出くることはありません。自分のいいたいことを100%言えるのが気持ち良いです。

    私が無意識に身についていた習慣といえば、使えないものばかりです・・・。
    ふつうのごはんやさんで、すでに伝票がテーブルに置いてあるのに店員さんを呼んでテーブル会計をしようとしたり、スーパーのレジの前で、カゴから商品を全部出していそいそと並べてしまっていたり。自分で袋詰めするシステムをすっかり忘れていて、おつりを受け取った後もレジの前に無言でしばらく立っていたりして。店員さんがきょとんとしていました。


    今は家具つきアパートを1ヶ月だけ借りて住みながら、その間に新居を決めてまた引越しをしなければなりません。
    今はまだ身の回りも気持ちもあわただしいのですが、生活のペースが出来てきたらブログのことも考えようかなぁと思っています。新しいブログをはじめるかどうか、とか。決まったらまたお知らせしたいと思います。


  • いよいよ。
  • いよいよ、帰国です。

    ここ一週間、お別れ会などを開いてもらっては、いろんな人にあたたかい言葉をかけていただき、胸がいっぱいになっていました。


    日本は本当に豊かな国だなぁ、と感じることは多々ありましたが、、
    ティムホートンの薄いコーヒー
    時刻表があるのかどうかすらあやしいTTC
    沢山の種類のビールが飲めるパブ
    マイナス20度の極寒
    セカンドカップのラズベリーチョコレートラテ
    ラテの入れ方が神技的なBulldog Coffeeのステキなおじさん
    他人の細かいことを気にしないように見えてさっと手助けをする街なかの人たち・・・
    などなど、トロントで新しく知ったものはどれもこれもが新鮮でした。
    最初は、日本との違いに面食らうこと多々ありましたが、今は、いろんな国のいろんな文化を持った人たちがまじりあって暮らしているトロントの街が気に入っています。むしろ、この良くも悪くもゆる~いおおらかな感じが自分にあっているような感覚すら覚えてしまいます。


    そして、ここで出会ってお知り合いになったみなさんは、温かいステキな人たちばかりでした。
    一つ一つの出会いがほんとうにすばらしくて、人のあたたかさとありがたさをいつになく感じた時間だったと思います。

    10ヵ月という短い期間でしたが、みなさまのおかげでとても充実したものになりました。
    本当にありがとうございました。


    日本について落ち着いたら、また何か書きたいと思います。


    ピアソン空港にて

  • 捨てベタの荷造り
  • 引越しの荷造りの目途が大体つきました。
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    あとは書類を作成するのみ。

    なんと、使用したダンボール量が日本から引っ越してくる時と一緒でした。
    今回の荷物は船便で大ダンボール4つと、スーツケースのみ、です。
    ということは、それほど物を増やしていない、ということです。奇跡!

    「捨ててスッキリ、シンプルライフ」的な本に乗っている「増やしたらその分捨てる」状態・・・だったらいいのですが、私は大の捨てベタなので、捨てることはとてもできず、お友達にいろいろ引き取ってもらいました。
    クラシファイドとかで売るまでもない、こまごましたものばかりなので。

    モノにまみれてる、と感じる状態になってしまうのは私の場合、捨てるのがもったいなから、なのです。自分が本当に所有したいモノって実はそんなに多くはないんです。


    そして今回、日本に帰っても着ないなと思われる服で、まだ状態のよいものは寄付することにしました。
    こんな衣類寄付ボックスがうちの近所にあります。
    P1070016.jpg P1070015.jpg
    道のわきにぽつっとあります。

    着てないけど捨てるにはもったいない服って、「フリマまでとっておこう」と押入れに入れたまま、それはそれで結構な場所をとっていてそれ自体がストレスになっていたりしました。しかも、寄付するとなると、どこかに出向いたり、梱包して送らなければならなかったりして、やりたい気持ちはあってもかなりハードルがあがってしまうのですが、こういう感じで気軽に寄付できるシステムはとってもすばらしいと思います。


    ちなみに、もっと送るダンボール箱数を増やしても料金はまだ一緒なので、ついついもったいないような気がして、もっと詰めなきゃ、とか思ってしまうのですが、この「もったいない」がモノまみれの生活の原因なので、今回はこれでよし、とします。




  • Farewell Party
  • だんなの職場のみなさんが送別会を開いてくれました。
    そこに私もお邪魔させていただきました。

    私は一人を除いて全員初対面だったので、行く前までは少し緊張、ちょっと気が重くすらありました。
    なにしろ、日本人は私とだんなだけだし。。。


    場所はエグリントン×マウントプレザントThe Granite Breweryにて。

    日本の送別会を思い浮かべて、何か一言、とか、主人がお世話になってます、とか、英語でどう言おうと考えたりしましたが、そんな心配はまったく皆無でした。

    まず、お店についたら先に来ていた人たちが各自ビールを注文して呑み始めていました。この辺もまず日本とはちがうところです。自由。
    そして、はじめの乾杯の挨拶なども特になく、初めての人とは握手しながら軽く挨拶したくらいで自由~に始まっていきました。
    みんな私に話すときはゆっくり話してくれたので、なんとか会話に混ざることができました。それでもやっぱりわからない時は多々あるのですが、その辺もこの10ヶ月で身に付けた適当にうなずいてみたり笑ってみたりの技でなんとかしのげました。

    私はもちろんだんなの隣に座ったのですがなんと反対隣がだんなのボス。しかもそのボスの座った位置は日本でいうところの幹事の位置、いわゆる末席。ボスが登場しても、みんな「どうぞこちらへ!」とか、「乾杯しきりなおしましょう!」とかもなく、いたって自然。これも日本だったら考えられない、と驚きました。自由、自由。
    ボス、とっても温和で素朴でステキな人でした。

    同僚のみんなから、プレゼントをいただきました。
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    カナダです!オシャレです。「CANADA」ってデカデカ書かれているものを身に着けて街中を歩いている人のなんと多いこと、と思っていたのですが、これで明日からだんなもこの一員に加われそうです。

    そして、お会計システムも意外。みんなそれぞれに呑んだもの、食べたものを別々にレシートをきってお勘定するやりかたでした。たまたま今回だけだったのかもしれませんが、これまたびっくり。
    ちなみに私たちの分はボスがさりげにごちそうしてくれました。ごちそうさまでした。


    だんながいい仲間とボスに囲まれているんだなというのも嬉しかったし、こういう自由な飲み会のスタイルもあるんだなと新鮮でした。こういう感じ、個人的には好きだな、と思いました。
    そして私自身、思いのほか、かなり楽しむことが出来てよかったです。





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