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  • いよいよ。
  • いよいよ、帰国です。

    ここ一週間、お別れ会などを開いてもらっては、いろんな人にあたたかい言葉をかけていただき、胸がいっぱいになっていました。


    日本は本当に豊かな国だなぁ、と感じることは多々ありましたが、、
    ティムホートンの薄いコーヒー
    時刻表があるのかどうかすらあやしいTTC
    沢山の種類のビールが飲めるパブ
    マイナス20度の極寒
    セカンドカップのラズベリーチョコレートラテ
    ラテの入れ方が神技的なBulldog Coffeeのステキなおじさん
    他人の細かいことを気にしないように見えてさっと手助けをする街なかの人たち・・・
    などなど、トロントで新しく知ったものはどれもこれもが新鮮でした。
    最初は、日本との違いに面食らうこと多々ありましたが、今は、いろんな国のいろんな文化を持った人たちがまじりあって暮らしているトロントの街が気に入っています。むしろ、この良くも悪くもゆる~いおおらかな感じが自分にあっているような感覚すら覚えてしまいます。


    そして、ここで出会ってお知り合いになったみなさんは、温かいステキな人たちばかりでした。
    一つ一つの出会いがほんとうにすばらしくて、人のあたたかさとありがたさをいつになく感じた時間だったと思います。

    10ヵ月という短い期間でしたが、みなさまのおかげでとても充実したものになりました。
    本当にありがとうございました。


    日本について落ち着いたら、また何か書きたいと思います。


    ピアソン空港にて
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  • Farewell Party
  • だんなの職場のみなさんが送別会を開いてくれました。
    そこに私もお邪魔させていただきました。

    私は一人を除いて全員初対面だったので、行く前までは少し緊張、ちょっと気が重くすらありました。
    なにしろ、日本人は私とだんなだけだし。。。


    場所はエグリントン×マウントプレザントThe Granite Breweryにて。

    日本の送別会を思い浮かべて、何か一言、とか、主人がお世話になってます、とか、英語でどう言おうと考えたりしましたが、そんな心配はまったく皆無でした。

    まず、お店についたら先に来ていた人たちが各自ビールを注文して呑み始めていました。この辺もまず日本とはちがうところです。自由。
    そして、はじめの乾杯の挨拶なども特になく、初めての人とは握手しながら軽く挨拶したくらいで自由~に始まっていきました。
    みんな私に話すときはゆっくり話してくれたので、なんとか会話に混ざることができました。それでもやっぱりわからない時は多々あるのですが、その辺もこの10ヶ月で身に付けた適当にうなずいてみたり笑ってみたりの技でなんとかしのげました。

    私はもちろんだんなの隣に座ったのですがなんと反対隣がだんなのボス。しかもそのボスの座った位置は日本でいうところの幹事の位置、いわゆる末席。ボスが登場しても、みんな「どうぞこちらへ!」とか、「乾杯しきりなおしましょう!」とかもなく、いたって自然。これも日本だったら考えられない、と驚きました。自由、自由。
    ボス、とっても温和で素朴でステキな人でした。

    同僚のみんなから、プレゼントをいただきました。
    P1070009.jpg
    カナダです!オシャレです。「CANADA」ってデカデカ書かれているものを身に着けて街中を歩いている人のなんと多いこと、と思っていたのですが、これで明日からだんなもこの一員に加われそうです。

    そして、お会計システムも意外。みんなそれぞれに呑んだもの、食べたものを別々にレシートをきってお勘定するやりかたでした。たまたま今回だけだったのかもしれませんが、これまたびっくり。
    ちなみに私たちの分はボスがさりげにごちそうしてくれました。ごちそうさまでした。


    だんながいい仲間とボスに囲まれているんだなというのも嬉しかったし、こういう自由な飲み会のスタイルもあるんだなと新鮮でした。こういう感じ、個人的には好きだな、と思いました。
    そして私自身、思いのほか、かなり楽しむことが出来てよかったです。





  • またまたスケート
  • 前回、City Hall前にてスケートを楽しみ、翌日筋肉痛に悩まされながらも、スケートの楽しさと気持ちよさにすっかり虜となりました。
    昨日は、これまた名所スケートスポットHarbourfront Centreへ行き、スケートをしてきました。

    私とだんなを含め、いい年をした大人たち5人で連れ立って行きました。
    5人中、2人(そのうち一人はだんな)は今回が人生初スケートということでしたが、その2人してリンクに向かう道中「ジャンプとかってしていいの?」「俺、回転やってみようかな」などと無邪気に話していました。無知って怖いものなしです。

    午前中は大雪だったのにもかかわらず、休日だけあって結構な賑わいでした。
    P1060990.jpg

    ここもリンクは無料、靴のレンタル料金は一人7ドルとCity Hallよりも3ドルだけ安いです。
    しかも一度借りたら時間制限なし。一日中ゆっくり楽しみたい人にはいいですね。
    この日だけなのか、少なくとも私たちがいた間には製氷が一度もなかったことだけが難点。

    オンタリオ湖を眺めながら滑るのはなんとも気持ちいい♪そして湖畔は風が冷たい、というのを改めて実感しました。
    最初に豪語していた初心者2人は案の定、の結果。ただ、転んでもまったくひるむ様子がなく、滑っては(というか歩いては)転び、を繰り返しいました。なぜあんなにひたむきになれるのかが不思議なくらい。

    P1060992.jpg
    気づくと夕日がさしていました。キレイ。

    そして、その後は友人宅で飲み会。むしろこっちの方が本番だったりします。
    のんべえ的にはスケートは、美味しく食べ、美味しく呑むためのきっかけらしいです。


    スキーよりも気軽にできるし、いい運動になるし、転んだとき痛いのを除けば本当にスケートは楽しい♪
    邪念が入らないから、いいストレス解消にもなるような気がするし。
    日本に戻ってもやってみようかな、と思ったりしてます。


  • 優雅なアフターヌーンティー
  • 念願のアフターヌーンティーをしてきました♪

    トロントでやり残したことは?というお友達の質問に「しいて言うならアフターヌーンティかな」と言ったところ、そのお友達お勧めのWINDSOR ARMSに女子3人で行こうという話しが12月に持ち上がりました。しかし12月中旬からホリデーシーズンで料金が高くなっていたため、年明けまで待つことにし、ついに行ってきました。

    P1060926.jpg
    建物自体はそんなに大きくないのですが、中に入ると重厚感のあるステキな雰囲気。

    私たちはFull Teaなるメニューを注文。好きな紅茶を選びます。
    せっかくだからと、3人で別々のお茶を注文。
    私はアールグレイwithローズにしました。
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    薄いティーカップで飲む紅茶って不思議と美味しく感じます。

    私たちは13時からスタートしたのですが、他のお客さんもいて適度な賑わいでした。
    こういうところって、しんとしすぎると緊張してしまいそうでしたが、そんなこともなく、写真も全然OKでとってもリラックスしてお茶を楽しむことができました。
    P1060927.jpg
    貴婦人気分を味わえる帽子もレンタルしています(たしか5ドルで、その料金は寄付されるとか)。たのしそう。

    そして、いよいよ3段トレーが登場!
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    ウエイターさんが各自のお皿に一つづつサンドイッチを取ってくれて、スタートです。
    スコーン、ゴートチーズのキッシュ、サンドイッチ(ルッコラとアスパラ、スモークサーモンとイクラ、チキン)、ケーキ各種。ああ幸せ。

    ずーっと話に花を咲かせていると時々ウエイターさんが紅茶のポットにお湯を差しにきてくれるので、ついつい長居してしまいました。スコーンも大きいし、結構な量なので、食べきれない分はお持ち帰りにしました。

    この、食べきれないときはお持ち帰り用に包んでくれるサービス、ほとんどの飲食店でやってくれることに最初は驚きました。日本ももっと普及すればいいのになぁ。


    もちろんトロントでは初のアフターヌーンティー。
    人生でもこれが2回目なので、大興奮でした。
    トロントでは初ではないかというくらいに、張り切ってオシャレをして出かけました。
    そういえば、日本から一応着物を持ってきていたのですが、一度も袖を通さずじまいでした。トロントの街中を着物着て歩いていたらかなり浮く(着物着てトロントをぶらついている人はみたことありません)し、ドアtoドアでもない限り、着物が汚れるからむしろ着て歩きたくないと思ってしまいます。

    物欲はこの一年でずいぶんなくなったと感じていますが、食べ物に対する欲求は別物のようです。

    とにかく、大満足のお茶会でした♪

  • スケート
  • いつもこの時期、わたしは風邪を引くのですが、今年ももれなくダウンしました。
    日本ではちょっと具合が悪ければすぐ近所のお医者さんに行っていたのですが、こちらではそういうわけにもいかないので(ウォークインクリニックに行ってずーっと待っているのであれば、ちょっとくらいの具合悪さなら家で寝ているほうがずっとよい)ので、日本から持ってきた薬を飲み、おとなしく過ごしていましたが、ようやく回復してきたので、さっそくお友達とスケートに行ってきました。

    今回は、冬のトロント名所のCity Hall前の屋外スケート場へ。
    午後早い時間に行ったらそんなに混んでいませんでした。
    靴はレンタルしましたが、リンク自体が無料なのは嬉しいかぎりです。
    スケートは小学生以来なので、最初はへっぴりごしのおっかなびっくりで氷の上で歩いているだけ。でも30分もするとある程度滑れるようになってきて、楽しい、楽しい♪
    この日も気温はマイナス5度くらいあって、整氷のための待ち時間にじっとしているのはけっこう寒かったけど、雪がふっていなかったのが幸いでした。
    屋外でのスケートはとっても気持ちよかったです。
    スケート
    トロントにいるうちにまた行きたいけど、一人スケートって一人カラオケと同じくらい行くまでの勇気がいるので、またお友達につきあってもらうことにします。


    そして、夜ご飯は、そのお友達夫婦と「伯爵名宴」という中華料理屋さんへ。
    BloorとWellesleyの間のBay沿いにある、外観がとっても豪華絢爛きらびやかなレストランでした。
    きらびやかというか、ゴージャスというか派手というか。。。
    ちょっと最初に入るにはドキドキしてしまうようなお店です。
    内装もしかりで、メニューを開いて値段を見るまではドキドキしてしまうくらいのゴージャスさでした。
    本当は点心を食べに行ったのですが、夜はメニューにはなく、しかも夜はお値段もそれなりっぽいのです。「逃げるか?」など冗談をいいながらも、その中から良心価格のコース料理を頼んで食べました。
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    メニュー名は覚えていませんが、
    ・シーフードのスープ
    ・青梗菜と湯葉の煮浸し
    ・イカとマッシュルームのわさびクリーム煮みたいなもの
    ・えびの炒め物
    ・コラーゲンたっぷりっぽい鶏肉煮
    ・パパイヤが入った温かいフルーツポンチ
    ・月餅みたいなお菓子
    と結構品数があって一人25ドル(税、チップ抜き)でした。しかも美味!!
    夜のコースで、あの豪華絢爛な雰囲気の中、これだけのお料理が食べられてこの値段。いいお店でした♪


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